最新20万円台ロードバイク賢く選ぶ5つの極意&注目モデル
ロードバイクのエントリーモデルからワンランク上を狙うなら、20万円台はコストパフォーマンスに優れた選択肢。アルミフレームやディスクブレーキ、105グレードのコンポーネントなど、快適性と走行性能を両立できる要素がそろっています。ここでは、賢く選ぶポイントとおすすめモデルをまとめました。
1. 賢く選ぶ5つのポイント
- フレーム素材と剛性
アルミフレームなら軽量かつ剛性が高く、登坂からスプリントまで対応。価格帯によってはカーボンフォーク装備で振動吸収性が向上します。 - コンポーネント(変速機・ブレーキ)
シマノ105グレード以上が目安。ディスクブレーキ採用モデルは制動力が安定し、雨天でも安心です。 - ホイール性能
リムハイトが高すぎると空力は向上しますが、横風に弱くなります。エントリー~中級者向けはリムハイト30~40mmが扱いやすいでしょう。 - ジオメトリ(ポジション)
長時間走るなら、ややアップライト気味の設計がおすすめ。試乗でライディングポジションを確認し、≪体に合っているか≫を優先しましょう。 - アフターサービスと保証
正規代理店やプロショップで購入すると、点検サービスやフレーム保証が充実。万一のトラブル時も安心です。
2. 購入者のリアルな声
最近、Giant TCR Advanced 2(¥235,000)を導入。アルミながら巡航性が高くてビックリ!105&カーボンフォークの組み合わせがいい感じ。
— サイクル大好き (@cycle_love) 2023年9月1日
初めてのディスクロードとして、Trek Emonda ALR 5 Discを選択。コントロールしやすくて、雨でもガッツリ乗れるのが最高。
— 雨天ライダー (@rider_in_rain) 2023年10月15日
3. おすすめモデル比較表
| モデル名 | フレーム | コンポ | ホイール | 価格(税込) |
|---|---|---|---|---|
| Giant TCR Advanced 2 | アルミ+カーボンフォーク | Shimano 105 | アルミクリンチャー | ¥235,000 |
| Trek Emonda ALR 5 Disc | アルミ 300シリーズ | Shimano 105 Disc | Bontrager Affinity | ¥248,400 |
| Specialized Allez Sprint Comp | アルミ FACT | Shimano 105 | DT Swiss R470 | ¥220,000 |
| Cannondale CAAD13 105 | アルミ SmartForm | Shimano 105 | Hollowgram SL 40 | ¥260,000 |
4. 賢い購入のコツ
- 試乗会やショップのレンタルでフィーリングをチェック
- 在庫一掃セールや旧モデルを狙うと狙い目価格に出会える
- アクセサリ(ペダル・ライト・サイクルコンピュータ)込みのトータル予算を考慮
セールで旧モデルのAllez Sprintを¥180,000でゲット。お値段以上の走りで大満足!
— ロード沼 (@road_numa) 2023年8月20日
20万円台のロードバイクは、性能とコスパのバランスが魅力。実際に試乗して、自分のライディングスタイルに合う一台を見つけてください。気になるモデルがあれば、ぜひ近くの正規取扱店へ足を運んでみましょう。
