6月9日に公開されたゆず公式チャンネルのダンスレクチャー動画「タッタ」。一見フレンドリーな振付解説ですが、よく見ると過去曲やアートワークからの伏線回収が随所に仕掛けられていることが話題になっています。
ゆずの新ダンスレクチャー#タッタめっちゃわかりやすい!あの「タッタステップ」はライブで盛り上がりそう#ゆず
2024年6月10日— Murasaki (@murasaki_0705) 2024年6月10日
1. イントロ部分に潜む「絆」の伏線
冒頭の“はじめ~ましょ~う”というフリは、2017年リリースの「ヒカレ」で歌われた「心を繋ごう」というテーマを踏襲。両手を大きく広げる動きがまさに“輪”を描くようで、これまでのファンコミュニティへの感謝を示しています。
イントロの両手広げる振り、実は「栄光の架橋」のPVでやってたポーズとシンクロしてる…!さすがゆず、細かい伏線が最高#ゆずダンスレクチャー
— fan_canaria (@fan_canaria) 2024年6月11日
2. サビ「タッタステップ」に隠された心拍数表現
サビのリズムに合わせたステップは、まるで心臓が跳ねるよう。実は“心拍=命の躍動”という、2010年のシングル「スマイル」の歌詞と重ね合わせたデザインです。
| 動き | タイムスタンプ | 伏線の元ネタ |
|---|---|---|
| タッタステップ | 0:45~0:58 | 「スマイル」の“胸の鼓動”表現 |
| ステップからのくるりん回転 | 1:10~1:20 | 「栄光の架橋」ゴールシーンの“くぐり抜け”演出 |
| フィニッシュポーズ | 1:30 | 最新シングル「夏色」の太陽モチーフ |
ゆず公式がここまで深い伏線仕込んでくるとは…!毎日練習してライブで一体感出したい#タッタレクチャー
— YUZUダンス部 (@yuzudanceclub) 2024年6月9日
3. 伏線回収から見える次回ライブへの期待
以上のように、ただのダンス講座ではなく“過去と未来をつなぐ演出”が随所に光る今回のレクチャー。特にフィニッシュポーズの太陽モチーフは、7月にスタートする夏のホールツアーの“ステージ照明演出”を予告しているのでは、という見方も。
今後のライブではこの振り付けをシンクロさせた観客との一体演出が待ち受けていそうです。観客全員で“タッタ!”と声を合わせれば、まさに“心拍”がひとつになる瞬間
ぜひ公式動画をチェックして、あなたも振りコピしてみてください。#ゆずダンスレクチャー でSNSにアップすれば、全国のファンとつながるチャンス!
