『ヴェノム』に隠された5大伏線を徹底解剖!次作布石も暴く
マーベル映画『ヴェノム』(2018)には、後の続編や他作品につながる巧妙な伏線が散りばめられています。ここでは、本編を振り返りながら見落としがちなポイントを考察し、次作『レット・ゼア・ビー・カーネイジ』への布石を探ってみましょう。
1. エディの内面葛藤とシンビオートの共鳴
エディ・ブロックがシンビオートと融合する瞬間から、「自分自身ではあり得ない衝動」に引きずられていく描写があります。この精神世界の演出は、後にシンビオート同士の関係性を語る上で重要な伏線に。
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2. デイミアン・ダンクの結末
科学者デイミアン・ダンクはシンビオートの研究者でしたが、被験体との破裂的な接触シーンであえなく死亡。しかし、その研究記録に残された「シンビオートの記憶」や「遺伝子構造」の断片が次作で大きく活きてきます。
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3. カーネイジ誕生の暗示
エディが刑務所に潜入中、囚人の檻の奥に赤い血痕が見え隠れします。あの不穏な赤は、新たなシンビオート誕生を示唆する最初のサインではないでしょうか。
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4. エンディング後のカメオ演出
本編終了後のポストクレジットでは、エディが謎の男と会談。ここでチラリと映る黒いコートと不敵な笑みは、次作の主要キャラクターであるカーネイジ(クレタス・キャサディ)の前フリと捉えられています。
伏線まとめ
| 伏線ポイント | 示唆内容 |
|---|---|
| 精神世界の共鳴 | シンビオート同士の関係性深化 |
| ダンク博士の記録 | 遺伝子解析データの活用 |
| 赤い血痕 | カーネイジ誕生の予兆 |
| ポストクレジット | 新キャラ登場の布石 |
考察
これらの伏線は単なる小ネタではなく、マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)やソニーピクチャーズ版スパイダーマン関連作品ともリンクする可能性を秘めています。今後公開される『レット・ゼア・ビー・カーネイジ』やクロスオーバー作品で、どのように回収されるか注目です。
ぜひもう一度『ヴェノム』を観直し、これらの<伏線>を探してみてください。次回作の世界観がより深く楽しめるはずです!
