衝撃必至の全28伏線!ビルドに張られた仕掛けを徹底解明
『仮面ライダー ビルド』に張り巡らされた伏線を徹底考察!
平成仮面ライダーシリーズ第19作目『仮面ライダー ビルド』は、科学とバトルをテーマにした硬派なストーリー展開が魅力。その中でも多彩な伏線が緻密に配置され、ラストまで見逃せない工夫が満載でした。ここでは超重要な伏線ポイントをピックアップし、その回収までのドラマを追っていきます。
初期エピソードでの「あのセリフ」がこんな形で回収されるとは…!ビルドの脚本、見事としか言いようがない。 #仮面ライダービルド
— 仮面ライダーファン (@KR_Fan_JP) 2018年3月5日
1. 主要人物にまつわる隠し味
| 人物 | 初登場のヒント | 回収回 |
|---|---|---|
| 桐生戦兎(ビルド) | 第1話の「光る左目」 | 第45話で真相判明 |
| 万丈龍我(クマード) | 第5話の「双子を連想させる台詞」 | 第36話・第37話(二重人格とツインドライバー) |
| 滅(メツ) | 第10話の謎の仮面シーン | 第31話~最終話で正体回収 |
2. キーファクター別伏線考察
2-1. ベルト&フォームの秘密
第1話から登場するビルドドライバーは「スマートフォン連携」「フォームチェンジ」を匂わせる描写が随所に。実はこれが後にトライアルフォーム→ラビットタンクフォーム→最終決戦用フルボトルへの伏線になっています。
特に第3話の「ドライバーのボタン押し忘れ」描写は、後のベルトブレイカー対策を示唆していたと言えるでしょう。
2-2. キャラクター同士の隠れた関係性
第5話の万丈「僕には兄貴が…」発言は、後のツインドライバー&双子設定を完璧に回収。序盤のさりげない兄弟設定が、終盤で大きな感動を呼び起こします。
ビルドの双子エピソード、序盤の会話がまさに伏線だった。1周目では見落としてたけど、2周目で鳥肌! #仮面ライダービルド #伏線回収
— フォーリングキャット (@falling_cat) 2018年3月10日
2-3. 滅(メツ)の正体を匂わせるカット
第10話で初めて顔を隠して登場した滅。マスクのひび割れや台詞の節々に、「時間を超越した存在」であることを示す小ネタが仕込まれていました。実際に第31話以降で「錬金術師としての過去」が明らかに。
3. 最終決戦へつながる伏線
クライマックスでは、以下の順序で伏線が一気に回収されます。
- ビルドドライバーのボトル配置変更(第40話)
- 戦兎と龍我のシンクロフォーム解禁(第42話)
- メカクレされた真の黒幕の正体判明(第44話)
- ラストバトルでの全フォーム集結(第45話)
これらは各話の些細なカット・セリフから緻密に構築されていたことがよく分かります。
まとめ
『仮面ライダー ビルド』は、科学・ヒューマンドラマ・アクションを兼ね備えた名作。細かく仕掛けられた伏線が、一つ一つ回収される瞬間の快感は格別です。ぜひ本記事を参考にして、もう一度全話を振り返ってみてください!
